クラスTシャツは追加注文が安くて簡単!

文化祭や学園祭、体育祭、球技大会のクラスTシャツは、「追加注文」が安くて簡単でおすすめです!追加注文とは、その名のとおり以前に作成したオリジナルデザインのクラスTシャツと全く同じもの、同じデザインでも名前や背番号などのテキストに少々変更を加えたものをもう一度追加で注文するというものです。

「クラスTシャツを作った後に転校生が来てクラスメイトが増えた」「前回作ったときに評判が良かったので、もう一回作りたい」などの理由で、全く同じデザインのクラスTシャツを追加で注文したいという場合にも大変便利です。

クラスTシャツの追加注文の方法は業者によって少々異なりますが、多くの場合は最初に注文したときと同じで、業者のWEBサイト上で追加注文の手続きを行うことができます。
それでは早速、クラスTシャツを追加注文するメリットや追加注文の流れについて紹介していきます。

クラスTシャツを追加注文するメリット

クラスTシャツ,クラT

クラスTシャツは体育祭や文化祭などが終わった後も、普段着として着たり、部屋着として着たり、普段の学校生活で着たりと、あらゆるシーンで活用されます。
そこでまずは、クラスTシャツを追加注文するメリットを4つ紹介します。

メリット1.1枚から追加注文OK!

クラスTシャツを追加注文するメリットのひとつが、「1枚から追加注文OK」ということです。
前回と同じくクラスの人数分を追加注文することも可能ですが、場合によっては転校生用に1枚、先生に1枚、サイズを変更したい人に1枚など、同じデザインのクラスTシャツを1枚だけ追加注文したいということがあります。

そのため、最初にクラスTシャツを注文する際は、後から追加注文する場合に1枚から追加注文が可能な業者かどうかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。1枚から追加注文可能であれば、注文をし忘れた場合でもデータが半永久的に保存されているため、前回と同じデザインですぐに対応してもらえます。

メリット2.追加注文のクラスTシャツも同じ価格帯!

1枚から追加で注文できる業者の場合、追加注文したクラスTシャツも前回注文した時と同じ価格帯で注文することができます。
例えば、初回に45枚のクラスTシャツを注文した場合、価格帯は40~49枚区分が適用され、その後に3枚のクラスTシャツを追加した場合も価格帯は40~49枚区分が適用されます。
初回注文の際に入稿したデザインをもとにシルクスクリーン印刷用の版が作成しています。その時に作成したデザインデータも業者側で残しているので、前回注文した時と同じ価格帯の料金が適用されるというわけです。
クラスTシャツの価格帯は年度や時期によって変更される場合があるので、追加注文をお考えの際はその都度業者に価格を確認されることをおすすめします。

メリット3.デザイン入稿の必要がない!

追加注文の最大のメリットとも言えるのが、「デザイン入稿の必要がない」ということです。
同じデザインで追加注文をご希望の場合は、すでに業者側にデザインデータが保存されているので、改めてデザインを入稿する必要はありません。
業者によっては、一度制作したデザインデータをセキュリティ保護された環境で半永久的に保存しているので、クラスTシャツをいつでも気軽に追加注文できます。デザインを入稿する必要はありませんが、前回とアイテムやインクカラーが変わる場合はオーダーシートの備考欄に必ず指示を書いてから送ってください。

メリット4.変更してもプリントOK!

「アイテムやプリントカラーを変更してもOK」の追加注文は、初回は「ブラックのTシャツにホワイトのインクでプリントをしたけど、追加注文をするときは「ホワイトのTシャツにブラックのインクでプリントをしたい」という希望にも対応しています。

「昨年と今年でイメージを一新し、違う色のクラスTシャツを作りたい」といった時に大変便利で、同じデザインであれば色違いのクラスTシャツを簡単に作ることができます。
新入生が入ってきたときに上級生のクラスTシャツと同じデザインやプリントカラーだけを変更したい時にも便利でおすすめです。

初回のご注文時にプリントカラーを変更した場合は1版につきインク替え料が発生しますが、追加注文の際はアイテムやプリントカラーを変えても追加料金なしでクラスTシャツを作ることが可能です。

クラスTシャツ追加注文の流れについて

クラスTシャツ,クラT

クラスTシャツを追加注文するメリットを紹介した上で、次にクラスTシャツを追加注文する際の主な流れについて紹介します。
追加注文の場合は、デザイン入稿が不要なため、3つのステップだけで注文~商品到着まで完結します。

ステップ1.注文

初回に作成したクラスTシャツを追加注文する際は、初回に送付した時と同じようにオーダーシートに必要事項を入力後FAXまたはEメールにて送付します。
価格は初回注文時と同じ価格帯になり、Tシャツアイテムやプリントカラーを変更してプリントすることも可能です。その場合は、オーダーシートの備考欄に変更箇所を分かりやすく記載しましょう。

ステップ2.ご注文内容の確認

オーダーシートを業者に送付すると、受付のお知らせが届くので追加注文の内容に間違いが無いかよく確認しましょう。同じデザインでアイテムやプリントカラーを変更しても追加料金はかかりませんが、以下のように注文内容を変更する場合は新規注文の扱いとなります。

【版をそのまま転用できないアイテムに変更の場合】
初回注文で選んだTシャツではなく、ポロシャツやジップパーカーのようなアイテムに変更した場合は、商品の特性上、前回作った版をそのまま転用できない可能性があるため新規注文扱いになる可能性があります。
【特殊インクから通常インクへの変更】
初回注文時にラメなどの特殊インクを選んでいた場合、ラメインク以外の通常インクへ変更する場合は追加注文の対象になりません。
【油性プリントから水性プリントへの変更】
綿のTシャツからドライのTシャツへ変更する場合に、油性プリントから水性プリントに変更するケースがありますが、この場合は追加注文の対象にはなりません。綿のTシャツから別の綿のTシャツへのアイテム変更で、同じく油性プリントをする場合は追加注文の対象となります。
【ブルゾンアイテムから他のアイテムへの変更】
アイテムの仕様上、ブルゾンからその他Tシャツなどのアイテムへの変更は、追加注文の対象外となります。
【プリント位置の変更】
初回注文時に全面の胸元にプリントをしていた場合、追加注文でプリント位置を背中に変更した場合は追加注文の対象外となります。
【デザインサイズの変更】
プリントするデザインのサイズを変更する場合は、前回使用した版をそのまま転用できないため、新規注文扱いとなります。
【版数の変更】
同じデザインであっても、前回注文した際より使用するインクの数が増えた場合は、版数も増えてしまうため、1版につき追加料金が発生します。

ステップ3.商品到着

追加注文内容に間違いがなければ、プリント作業を行い、業者から商品が発送されます。
追加注文した商品が手元に届いた際は、必ず商品の中身を確認してください。
ここまでは、クラスTシャツの追加注文する際の主な流れです。




はじめてクラスTシャツを作る方も多いかと思いますが、1度作ってしまえば今回紹介したように2度目以降の注文が非常に簡単なのでおすすめです。
追加注文も初回注文と同じようにFAXやメールで手配ができるので、必要なときに必要なだけクラスTシャツを追加注文してみてください。